フロッグネーション東京・ロンドンのローカライズチームが翻訳や文化考証などに全面協力したPS2の新作、1930年代のイギリスを舞台としたサイコミステリーアドベンチャー「Rule of Rose」がついに発売されました!
詳細は「Rule of Rose」 オフィシャルサイトにて!

現在発売中のサウンド&レコーディング・マガジン(2006年2月号)にHULOTのインタビューが掲載されています!サンレコ的な少しテクニカルな話を交えつつも、HULOTらしさがふわりと出ているインタビューです。ぜひ書店などで手にとってみてください。
Memory Labの高橋健太郎氏、ミュージックマシーンのタクヤ氏と一緒にフロッグネーション渡辺が参加した音楽配信に関する鼎談記事が、フリー・マガジン『ramblin'』誌最新号に掲載されています。
タイトルは「音楽配信 2006年どうなる?こうなる?」というもので、それぞれの立場から俯瞰的に音楽配信の現状、行く末について語っています。「3ヶ月でガラッと様相の変わってしまうこの業界、予想なんてできないよ」ということが口々に出たのですが、通常のコンピュータ雑誌などではなかなか読めないディープな発言がたくさん飛び出して、興味深い内容となっています。
なお、印刷版が手に入らないという人向けに、ウェブ上でも誌面すべてが読めるようになっています。
ramblin'サイト

現在発売中のFLOORnet(vol.84)にて、佐藤大が音楽の側面から交響詩篇エウレカセブンを語っています。エウレカの音楽的要素・世界観の話や、サントラ第2弾についても少し触れていますのでぜひ手にとってみてください。

LOUDに引き続き、今月発売のRemix(176号)とSound&Recording(Feb/2006号)にもHULOTインタビューが掲載されています!インタビューページで使用されている写真はHiroshi Watanabe氏によるもの。

そしてHULOT スペシャルサイトではコンテンツが続々と増えてきております!
壁紙ダウンロードを開始!金沢で撮られた未公開写真もアップ!のぞいてみてください。
論文「Japan’s Gross National Cool」を執筆して話題を呼んだDouglas McGray氏による佐藤大インタヴューが、NYをベースに日米の文化の架け橋として100年に渡って活動してきたNPO団体Japan Societyのサイトに掲載されました(英文です)。
佐藤は、昨年11月、Japan Societyの招きで渡米、NYのロックフェラーセンターにて東浩紀氏と共に講演を行ったほか、数多くのクリエイターや法律、エンタテインメント・ビジネスのキーパーソンたちと会談を果たし、自分の関わったアニメ作品が海を越えていかに評価されているか、現地のファンやクリエイターたちから生の声を聞いて実感したそうです。
今回の経験を活かし、国際的なコラボレーションや、また学術・教育的な分野でもさらに日米の交流が進むよう、さまざまなアイディアを検討中です。